北鎌倉横町だより

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お休み処の開放と新しいお店のご案内です。

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こんにちは。北鎌倉横町のゆるキャラ、ちょーさんです。

このところすっかり秋めいてきましたね。
時折吹く風はやっぱり秋の風、気持ちがいいです。

週末からは楽しいシルバーウイークが始まります。
どこも好天に恵まれると良いですね。

そしてちょーさんの住んでいる北鎌倉横町が、お休み処として一般開放されます。

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横町では、ベンチが設置され、誰もがゆっくりとくつろげる空間になります。
付近のお店からの屋外販売もあり、テイクアウトドリンクなどで一息入れていただけるほか、北鎌倉の案内やイベントなど、みなさんとの情報交換の場も設置します。

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この看板が目印です。

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前回の紫陽花シーズンは大変好評でした。
今回も皆さんに楽しんでもらえるように、ちょーさん頑張りますゾッ!

皆さんぜひ楽しんでいってください。

北鎌倉横町お休み処 :19日(土)から27日(日)まで(雨天中止)
時間 :10時から16時。

そ、そして、、その横町に新たなお店 帽子小屋 が19日(土)オープンします。
連休初日にオープンとは、これまたタイミングがいいですね。

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オーダーメイドの帽子、カクテルハット、帽子の教室などもされるそうで、また北鎌倉横町が一段と魅力的な場所になりますよ。

こちらもぜひ覗いてみてはいかがでしょう。

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by yokochousan | 2015-09-19 01:23 | イベント情報

北鎌倉の九月の花のお話

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こんにちは。北鎌倉横丁のゆるキャラ、ちょーさんです。

何だか変な天候が続いていますね。まるで梅雨のようです。
体調も崩しがちですね。

いつの間にか 9月に入りました。そこで北鎌倉に咲く 9月の花を少しご紹介したいと思います。

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お彼岸の頃に咲く花の代表といえば、この彼岸花(ひがんばな)ですね。
田の畦(あぜ)や土手などを真っ赤に染める、我が国の秋を代表する花の一つです。
北鎌倉でも、お寺の中だけでなく、それこそ「野の花」としてあちこちで見られますよ。

お彼岸の頃に咲くから彼岸花というわけですが、マンジュシャゲという別名も有名です。
これは梵語(ぼんご)で「天上の赤い花」の意味。まず先に花が咲いて、それから葉がつくため、「まず咲き」から「マンジュシャゲ」になったという説があるそうです。

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東慶寺境内


北鎌倉には飯能の方にある巾着田(きんちゃくだ)のようにどどどと咲き乱れている場所はありませんが、こうしてお寺の中にひっそりと咲く彼岸花っていいですよね・・・。

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海蔵寺境内


秋の七草の一つとして有名な萩(はぎ)も忘れてはならない花ですね。

「秋の七草」とはいうけれども、皆さんご存知のとおり、草ではなく木です。
日本の代表的な落葉低木で、山野にも自生しているし、お寺の境内、公園、庭園などにもよく植えられていますね。

万葉の昔は葉義、葉疑などの漢字をあて、梅、桜をしのぐ人気があったといいます。
北鎌倉でもヒガンバナと並んで 9月を代表する花で、大抵のお寺で目にすることができますよ。

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浄智寺境内


9月から10月にかけて咲くのがホトトギス(杜鵑草)。
ホトトギスの仲間は東アジアからインドにかけて 20種ほどしかなく、そのうち半分が日本に自生しているという。そういった意味で、日本は「ホトトギスの国」といえるんですよ。

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東慶寺境内


花ではなくて実(み)ですが、紫式部(むらさきしきぶ)も 9月を代表するものです。

クマツヅラ科の落葉低木で、高さは 2~4mほど。
枝ぶりといい、実つきといい、野趣とあでやかさを併せ持った木といえます。

紫式部という和名は、紫色の果実が美しいことから、平安時代の才媛紫式部の名を借りてつけられたものだそうですよ。

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山中にて


秋海棠(しゅうかいどう)も個人的に好きな花です。
半日陰で、やや多湿な場所を好み、8月中頃から、薄紅色の花を開きます。

日本には江戸時代の寛永年間に中国を経て渡来し、観賞用として庭園に植えられたものだそうですが、現在は各地に分布を広げ、半ば野生化しています(うちの庭にも勝手に咲きます)。

実はこのシュウカイドウはベゴニアの一種で、ベゴニアは熱帯原産だから寒さに弱い。
ところがこのシュウカイドウだけは亜熱帯性なのにもかかわらず耐寒性があり、野外でもまるで野の花のように咲いていることができるらしいですよ。

まだまだ沢山の花がありますが、きりがないからこのへんにしておきます。
今後の連休にでも、お出でになってください。

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by yokochousan | 2015-09-05 11:45 | 花の情報