北鎌倉横町だより

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鶴岡八幡宮のハスのお話

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こんにちは。北鎌倉横丁のゆるキャラ、ちょーさんです。

いやあ、あまりの猛暑にちょーさんも夏バテしてしまって更新が遅れてしまいました。お久しぶりです。

何たってちょーさんの頭はこんなですからね。毛があるんだかないんだか分からないような頭なんで、直射日光が厳しくて・・・。

ま、そんなことはともかく、6月の紫陽花(あじさい)の季節を過ぎてしまうと、イワタバコ、ハナショウブなどの花も終わってしまい、ちょっと寂しい季節になってしまいますね。

そこで今回は鶴岡八幡宮(つるがおか はちまんぐう)の蓮(ハス)のお話をお届けしたいと思います。

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ちょーさんが住んでいる(?)北鎌倉横丁から八幡様(と地元の人は鶴岡八幡宮のことを呼びます)までは歩いていくと 20~25分ほど。
途中に巨福呂坂(こぶくろざか)という坂があるから、ちょっと大変です(写真は巨福呂坂洞門)。

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八幡様の中には源平池(げんぺいいけ)という池があり、夏場に蓮(ハス)が咲き乱れます。

昔は源氏池には白い蓮が、平家池には赤い蓮が、きっちりと分けられて咲いていたらしいのですが、現在は紅白入り乱れて咲いていて、それを撮影しようと朝から多くのカメラマンが集まってきます。

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蓮の花を綺麗に写そうと思ったら、望遠レンズが必須って感じです。
コンパクトカメラなら、高倍率ズーム機種が最適ですね。

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特にこのように大きく写そうとしたら、なおさらですよ。

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ハスはインドの古代民俗では女性の生殖のシンボルで、多産、力、生命の創造を表していたらしいです。

それが仏教時代になって、善行を積んだ仏教徒は死後、極楽のハスの花の上に座って永遠に平和に暮らせると信じられるようになり、それ以来お寺の境内とハスは切っても切れない関係になったということです(まあ八幡様はお寺じゃないですけれどね)。

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たまいはこういう大胆な構図で・・・。

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蓮の蕾と赤とんぼの組み合わせもいいですねえ・・・。
それでは、また・・・。

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by yokochousan | 2015-07-23 12:22 | 花の情報